Wellbean Coffee Official site / ウェルビーンコーヒー公式サイト




WELL BEAN COFFEE


やわらかでやさしい ウェルネスコーヒー

ルワンダ支援によってフェアトレード直輸入したコーヒーと、ヘルシーな有機大豆を自社ロースターで丁寧に焙煎し、オリジナルレシピにてそれぞれ50%づつブレンドしました。
ルワンダコーヒーのコク深く華やかな珈琲香とオーガニック大豆のほんのり甘い風味は、限りなくやわらかでやさしい味が特長。ミルクを加えるとさらにマイルドな味わいが口いっぱいに広がります。

通常のコーヒーに比べカフェインが少なく大豆が生きているウェルビーンコーヒーは人と環境にやさしく、社会貢献もちょっと考えた新ジャンルのウェルネスコーヒーです。





しあわせになるラテ ~ ウェルビーンラテ ~


ルワンダコーヒーのコク深く芳醇な珈琲香とオーガニック大豆特有のやさしい風味は、やわらかミルクとベストマッチ!
通常のコーヒーだけを使ったラテやカフェオレでは味わうことのできない風味とまろやかな味わいを楽しめます。
新感覚ラテ・・・ “ウェルビーンラテ” の誕生です。



ウェルビーンコーヒー
”Coffee beans”
ウェルビーンコーヒーに使うコーヒー豆はルワンダkivu地方でオーガニック栽培された良質なアラビカ・ブルボン種のスペシャルティコーヒーです。現地支援のため生産組合と直契約し、フェアトレードにて輸入します。
▼ルワンダコーヒーkivu 詳細
Angelbean Rwanda coffee


ウェルビーンコーヒー
”Soy beans”

大豆は有機JAS認定のオーガニック大豆のみ使用します。 有機認定では農薬及び化学肥料不使用であること、そして遺伝子組み換えでないこと等を第三機関の認定によって保証します。また必要に応じて農園の特定や流通ルートを開示できるようトレーサビリティの確立も義務付けられます。



厳選素材を丁寧に自家焙煎しました。



ウェルビーンコーヒーブレイク ~ しあわせなひと時をどうぞ
・・・


おいしさと健康、そして誰かのためにちょっとした貢献。、様々な思いを込めたウェルビーンコーヒーは、「やさしさ」や「しあわせ」のキーワードにピッタリ。

いつも輝いている女性やウェルネス志向な人、ストレス社会でコーヒーを多く飲む職場やビジネスマンの方、そして・しあわせ・を望む全ての人へ、毎日の大切なコーヒーブレイクの時間には是非ウェルビーンコーヒーをどうぞ。



ウェルビーンコーヒーを飲むたび、あなたには
・しあわせ・が訪れます。
そのカタチは驚くような奇跡からとても小さな偶然まで
人さまざまですが必ず訪れます。
おいしい瞬間やホっとするひと時、楽しいことなど、
あなたにやって来る・しあわせ・をぜひ見つけてくださいね!

私たちはあなたがいることを心から感謝します・・・。

ウェルビーンコーヒー物語


コーヒー+大豆のアイデア

ウェルビーンコーヒーはアメリカに住む栄養士クラウディア・デル・ベッキオ氏によって発案されました。当時彼女の母親が乳がんで他界し、その母がコーヒー好きだったことから、少しでもカラダにやさしいコーヒーができないものかと考えた末に大豆との融合のアイデアを思いつきました。
大豆にはイソフラボンを始めとしてサポニンやアミノ酸、ビタミン群、リノール酸や食物繊維、たんぱく質、カリウム、レシチン、他、など非常に多くの有用成分が含まれます。ウェルビーンコーヒーによってこれら大豆の栄養素を直接的に摂取することは難しいと思いますが、少しでもカラダに良いものを選び摂ることは可能です。
ウェルビーンコーヒーを試した方の感想で「普通のコーヒーでありがちな飲んだ後のおなかの不快感がほとんど無い」とのコメントをよく頂戴しますが、これは大豆に含まれる有用成分の働きがコーヒーの不快と感じる成分を抑制し、より良く作用しているものと考えられます。
自分のカラダを思いやることは自分でしかできませんので、どうか自分をやさしく労ってあげてください。


ウェルビーンコーヒーの信条とこだわり

ウェルビーンコーヒーは「カラダにやさしい」ことを第一の条件としていますが、それ以外にも大切なこだわりを持っています。それはオーガニックやフェアトレードといった認証システムを利用することによって、環境への配慮や社会貢献など、少しでも地球にやさしい活動を実践することです。
かといって、全てをオーガニックやフェアトレードでパーフェクトに行わなければならない、というのではなく、あくまで自分たちが出来ることから始めます。


日本発 オリジナルのウェルビーンコーヒー

初期のウェルビーンコーヒーは、原材料として通常のコロンビア産コーヒー豆と大豆を使用し、アメリカで生産していたのですが正直なところ私たち日本人には・・・?のような味でした。元々、「少しでもカラダにやさしいコーヒー」というコンセプト(考え方)が最優先でしたので製品の風味は後まわしになっていたのです。
しかし、私たち日本人は大豆の食文化では世界一であると自負します。味噌、しょう油、豆腐、納豆、きな粉など、古来より大豆とは切っても切れない縁があり、その大豆を使った食品が不味いのは耐えられません。

そこで日本発オリジナルの美味しいウェルビーンコーヒーを作ることになり、原料の選定から焙煎、製品化まで全てを一貫して当社で賄うようになりました。とはいうものの、美味しい大豆は簡単に手に入りますが大豆の風味にぴったり合うコーヒー豆はそう簡単に見つけられません。
世界各国あらゆる産地のコーヒー豆を仕入れ幾度となくテストを繰り返しましたが、ある時はコーヒー感が強過ぎたり、またある時は大豆の風味だけでコーヒー感が無い、のようになかなかピッタリ合いません。


ルワンダコーヒーとの出会い

そんな折、とある奇跡的なご縁からルワンダのコーヒー豆と出会いました。
ルワンダ支援を兼ねてコーヒー豆を扱ってみませんか?というオファーに早速サンプルを輸入してテスト用焙煎機ローストした結果・・・!!今まで試したどのコーヒーよりもピッタリではありませんか!
程好い酸味とコク、大豆とコーヒーの風味がどちらもバランスよく引き立ち、しっかりしたコーヒーの香りの中に甘い大豆の香り・・・想像していた味に限りなく近い理想のウェルビーンコーヒーが遂に完成しました・・・はず??


ローストとの格闘の日々

ようやく世界に誇れる日本発の完全オリジナル・ウェルビーンコーヒーが完成!と喜んだのもつかの間、ルワンダからやってきたサンプル豆のロースト(焙煎)はテスト用の小さな焙煎機で行ったのですが、ここに大きな落とし穴が!
というのもテスト用焙煎機はあくまでサンプルを焼くためのもので、実際に商品として供給を行うには中型の焙煎機でローストしなければなりません。もちろん当社には中型焙煎機を設置してますがこれがクセ者で、テスト用焙煎機とはが全く異なる構造をしているのです。
コーヒー焙煎はその道の専門家が存在するほど職人的技術を要するのですが、焙煎とはそれほどデリケートな存在で、機械的構造が違うと焼き上がり具合が全く異なってくるのです。

ルワンダコーヒーの場合も例外ではなく、テスト焙煎で成功した味とは程遠い焼き上がりでした。ここから焙煎との格闘の日々が始まり、その後も幾度となく焙煎したのですがテスト焙煎で成功したあの素晴らしい味になりません。機械的な問題だと諦めかけたことも何度もありましたがそれでも日夜、試行錯誤を繰り返し、半年以上かかってようやく納得のいく焙煎にたどりつきました。
ここに本当の世界に誇れる日本発ウェルビーンコーヒーが完成したのです。


ウェルビーンコーヒーの使命

「使命」というと何やら大層なことを思い浮かべますが、上記の信条にもある通り、ウェルビーンコーヒーを飲むことによって、ホっとする時間やしあわせを感じるひと時を演出し、みなさんが少しでも自分や地球にやさしくなれるためのお手伝いができればそれが使命と考えます。
この部分は私たちのエンジェルビーン・プロジェクトと同調しますが、ウェルビーンコーヒーは単なる商材では無く、これを通じてなにかしら人々のお役に立てる、また少しでも人々や地球がハッピーであったり、少しでもしあわせを感じられるためのツール(道具)でありたいと願っています。
そしてこれらのツールを使うことによって世界の「しあわせレベル」が一つでも上れば私たちのミッションは完了します。


 A cupful of healing and happiness !!

 

新製品お試しセット


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ルワンダコーヒーTOP
ルワンダ国においてコーヒーは国の経済を支える最重要輸出品目であるため、その生産には相当の手間と時間をかけて品質向上に努めていいます。そのために特別なクォリティーを誇り、コーヒーの品評会でも常に上位を獲得、高品質なスペシャルティコーヒーとして国際取引きされますが、生産量が少なく貴重品となっております。

■ルワンダについて詳しくは→ ルワンダコーヒー 詳細へ

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オーガニック・フェアトレード image
フェアトレードコーヒーとは?
フェアトレード mark
  フェアトレード,コーヒーを飲んで
  プチ社会貢献しませんか?
(※2)

フェアトレードコーヒー imageフェアトレード(Fair Trade)とは、その名の通り「公正・公平な貿易」を意味します。価値ある商品を正しい価格(適正価格)のもとに貿易を行うための国際協定です。

では何が公正な貿易なのでしょう?
赤道を中心としたコーヒーの産地は発展途上国が多く、低賃金で過酷な労働条件にもかかわらず、商品価値に見合わない低価格での取引を強いられています。これら立場の弱い労働者が商品価値に見合った正当な報酬を受けられるように適正価格にて取引を行い、途上国の生活向上を目指したのがフェアトレードです。結果的にコーヒーの輸入コストは通常の2倍ほど高くなりますが、生産者の意識の向上は品質の向上に直結します。

フェアトレードは消費者(お客様)が買い物を通じて貢献できる身近な国際協力の一つでもあります。

オーガニックとは?
USDAオーガニック
   基本は無農薬・有機栽培。(※1)


有機大豆 image日本語に訳すと「有機」や「有機栽培」の意味です。一般的には無農薬栽培や化学肥料を使わない有機的な栽培を意味します。しかし、本当のオーガニックはそれだけではありません。有機的栽培や環境への配慮はもちろん、オーガニックに携わる全ての人の正しい知識と心構え、さらに国際基準の資格を持つ第三機関の認証など数々の条件をクリアにすることにより、初めて本当のオーガニックとなります。
オーガニックは単に人間の食生活だけを考えたものではなく、自然と人類との共存の未来を考えた地球規模の環境プロジェクトです。
オーガニックの基準 image
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